ミニベロ
ミニベロというのは、小さい自転車のフランス語です。
正確には、ミニヴェロですかね。
フランスでは、タイヤの径が、20インチ以下の自転車をミニベロと呼んでいます。
ちなみに、通常の自転車のサイズは、26インチになります。
20インチ以下と言うからかなり小さめな自転車になりますね。
しかし、中には、6インチとか8インチとかのミニベロもあります。
これらは、極少サイズのミニベロと呼んでいます。
このミニベロ、日本で人気なのが、大都市圏。
小回りが利いて、駐輪場にとめるのも便利、近場の買い物にわざわざ車を出したくないときにチャリで行く、流行の理由はこんなところでしょうか。
また、都心は、車は渋滞しますからねえ。
あと、自転車専用道もあまりありませんね。
ですから舗道を走ることになります。
舗道を走るにも小さい自転車が便利ですね。
でも、このミニベロ、小さいだけじゃないんですよ。
中にはロードレースもできるミニベロもあるというから驚きです。
価格は、やはり性能によってピンきりになります。
タウン仕様のものは、おしゃれで可愛いものがたくさんでています。
また、折りたたみ式のミニベロを買えば、自動車に積んで運ぶことができますね。
ミニベロ,自転車,輪径
ただ、オフロードを走るのは、ミニベロより、マウンテンバイクの方が上。
これはある意味、仕方ないですね。
大きな自転車は、高速の安定性がありますが、ミニベロは、この点でも劣ります。
しかし、輪径といって、車輪の回る径はとっても小さいので、狭い道でも方向転換が楽ちんです。
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